乾燥肌に効くクリームランキング!保湿力がすごいのはこれ

乾燥肌に効くクリームランキング!

肌が乾燥して、カサカサ、つっぱる、粉がふく。保湿ケアで症状を改善したいのに、敏感になり過ぎてうまくいかないという方。年齢を重ねるとともに、これまでの保湿ケアが合わなくなってきたという方。意外に多いんです。そんなときは、敏感肌や年齢肌でも大丈夫なケア商品を使うのが大切。

 

・低刺激
・肌バリア
・高保湿

 

などのキーワードを満たす、クリームタイプのものが良いですよ。当サイトでは、保湿力がすごい、乾燥肌に効くクリームランキングを発表しました!いつもの保湿では手に負えないという方、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

ロべクチンの特徴

ロべクチンは、乾燥で敏感になり過ぎた肌に効く高保湿クリームです。化粧品が染みて痛いという乾燥肌にも使える、超低刺激&高保湿クリーム。界面活性剤や香料など肌に刺激を与える成分、無配合。油水分バランスをサポートし、肌バリア機能をUP。アスタキサンチンなど、天然の美容保湿成分15種をベストバランスで配合。しっとり保湿なのにベタつきにくい、理想のクリームを体験してみて下さい。約7日分のトライアルセットあり(数量限定)。

価格 12,000円
評価 評価5
備考 超低刺激&高保湿クリーム

 

アヤナス ASクリームの特徴

アヤナス ASクリームは、敏感肌でもハリ&弾力を感じられるクリームです。年齢とともに敏感になってきたお肌に嬉しいスキンケアクリーム。アルコールや紫外線吸着剤を不使用。肌のバリア機能をUPして、刺激と乾燥から守ります。ユウキエキスで、肌の炎症を抑えます。オリジナル成分がコラーゲン生成をUPし、ふっくら柔らかな肌へ。ポーラ・オルビスグループの安心感。10日間のトライアルセットあり(初回限定)。

価格 5,400円
評価 評価4
備考 スキンケアクリーム

 

米肌 肌潤クリームの特徴

米肌 肌潤クリームは、加齢による乾燥に効く保湿クリームです。保湿に大切なセラミドをつくる、お米から抽出したライスパワーNo.11を配合。年齢を重ねて落ちてきた、お肌の潤い力を改善してくれます。美容成分で、保湿して潤いをそのままキープするので、乾燥肌にさよならできます。無着色無香料の低刺激処方。14日間のトライアル5点セットも(通販限定)。

価格 5,000円
評価 評価3
備考 保湿クリーム

 

乾燥肌に効くクリーム成分とは

 

乾燥肌の正しい対策方法として、今まで信じられてきたことは、化粧水で保湿して乳液や美容液で肌に蓋をするというやり方でした。しかし、そもそも肌が水分を吸収できる状態ではなかったり、乾燥の度合いが進んでいる場合、化粧水で保湿しようと思っても十分な保湿ができないことがあります。

 

そこで、最近主流となってきている乾燥肌対策方法が、保湿成分入りのクリームを使用して保湿するというやり方なのです。今回は、乾燥肌に最適なクリーム成分について、代表的なものを3つご紹介していくことにしましょう。

 

1つ目は、セラミドです。肌の水分力を高めるには、細胞間脂質の保湿力を高めることが重要だと言われています。各角質細胞との隙間を埋めるのが細胞間脂質の役割の1つですが、細胞間脂質の約4割はセラミドから出来ています。

 

そのため、セラミド配合の保湿クリームを使用することで、肌の乾燥トラブルを根本から解消していくことができるのです。

 

2つ目、スクワランです。スクワランは、化粧品によく含まれている成分ですが、元々は人間の体内にある皮脂細胞内でも生成されています。

 

雑菌などから皮脂膜を守るためにスクワランは必要となりますが、十分な量が生成できなくなると、乾燥肌の原因となるのです。

 

3つ目は、ヒアルロン酸です。ヒアルロン酸1gで6?前後の水分を保持することができると言われており、乾燥肌対策に欠かせない存在として知られています。

 

元々体内で生成すことができる成分ですが、肌が乾燥するとヒアルロン酸が不足しがちとなりますので、積極的に取り入れる必要があるでしょう。

 

全身用の保湿クリームを顔に塗るのは良いの?

 

全身用の保湿クリームは、それなりの容量となっていますので、そのまま顔に塗りたくなるものです。しかし、実際には塗らない方が良いでしょう。以下に、3つの理由を挙げることにします。

 

1つ目は、吸収率が違うためです。顔と身体の各部位ごとでは、成分の吸収質が異なります。そのため、全身用の保湿クリームを顔に使用してしまうと、必要以上に有効成分を吸収してしまうのです。場合によっては、肌荒れの原因となることがありますので、全身用の保湿クリームを顔に塗ることは避けた方が良いといわれています。

 

2つ目は、刺激が強すぎるためです。全身用の保湿クリームは、皮脂を補うために油分が多く取り入れられています。そのため、顔が必要以上にテカってしまったり、吹き出物などの肌トラブルが起こってしまう可能性があるのです。

 

皮膚科で処方されるステロイド薬をイメージすると分かりやすいですが、顔用のものを全身に塗ることに対して注意喚起はほぼされていないものの、全身用のステロイド薬を顔に塗ることは禁止されています。それだけ、全身用のステロイド薬は顔の皮膚に対して刺激が強すぎるということです。

 

3つ目は、顔の皮膚が薄いためです。全身用の保湿クリームの場合、分厚くなった角質を柔らかくする成分などが含まれていることがあります。そのため、元々皮膚が薄い顔に使用してしまうと、肌荒れの原因となるのです。

 

保湿クリームは、そこまで厳しい規則が設けられていない為、全身用のクリームとなっていても顔への使用が可能なこともあります。しかし、顔用と全身用の保湿クリームは別にした方が良いでしょう。

 

乾燥肌に効くクリームの選び方は?

 

乾燥肌を改善したいのであれば、効果的なクリームを使用する必要があります。今回は、乾燥肌に効くクリーム選び方について解説していくことにしましょう。

 

一般的に、乾燥肌専用のクリームには、セラミドや尿素、ヒアルロン酸などの成分が配合されています。更に肌の代謝を高めたり、血行を促進したいのであればビタミンが含まれているものを選ぶと良いでしょう。

 

ただし、乾燥肌だけではなく、敏感肌でもある場合は、香料や着色料などの添加物が一切含まれていないタイプのクリームを選ぶ必要があります。

 

天然由来成分が配合されていると安心して利用できますが、成分の濃度が濃すぎる場合は、肌にとって刺激が強すぎる可能性が出てきますので、パッチテストを行ってから使用するようにしましょう。

 

それから、乾燥肌特有の症状として、慢性的な痒みがありますが、乾燥肌専用のクリームの中には、痒みを止める成分が含まれていることもあります。あくまでも、薬用か医薬品の乾燥肌専用クリームが該当しますが、こちらに関しても使用する場合はパッチテストを行ってから使い始めるようにしましょう。

 

また、乾燥肌のクリームは、顔と全身用の2つを用意する必要があります。顔専用のクリームを全身に使用する分には問題ありませんが、全身用のクリームを顔に使うことは避けた方が無難です。

 

商品によっては、全身用であっても顔に使用することが許されているケースもありますが、成分が強すぎるため顔に適していないことがほとんどだといえます。

 

乾燥肌を放置するとカサカサ肌になりかゆみも酷くなる!

 

乾燥肌は、しっかりとケアをしないと粉をふいたり痒みが強くなります。もちろん、常に肌がカサカサしますので、水分や皮脂が抜けていって外部からの攻撃に弱くなり、症状が悪化していくのです。そのため、乾燥肌を放置してしまうと、あらゆる支障をきたすようになるでしょう。

 

肌の潤いには、大きく分けると3つの物質が関係しています。皮脂、細胞間脂質、天然保湿因子の3つです。これらのバランスが取れている際、肌の潤いが保たれるのです。

 

皮脂は、皮脂腺から分泌されている物質で、肌の水分の蒸発を抑制してくれます。細胞間脂質は、その4割がセラミドから出来ており、肌から水分を逃さないように作用してくれるのです。天然保湿因子は、肌の中にある角質細胞に含まれいてるもので、細胞から水分が抜けないように働きかけてくれます。

 

肌が乾燥しているということは、角質細胞が剥がれて隙間が出来ている状態です。そこから皮脂や水分が逃げていくのですが、ここで放置したままにしていると、あっという間に皮脂膜や天然保湿因子が減少していきます。

 

最悪の場合、皮脂欠乏症や皮脂欠乏性湿疹など、肌の疾患の原因となりますので、セルフケアでは対応出来なくなるのです。

 

だからこそ、水分と油分をこまめに補いながら、肌の保湿を図っていくことがポイントとなります。乾燥肌専用の保湿クリームの中には、ただ単に水分や皮脂を逃さないだけではなく、皮脂、細胞間脂質、天然保湿因子のバランスを整えてくれるものもありますので、積極的に利用するようにしましょう。

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